2005年02月28日
ハル・ベリー、ラジー賞
アカデミー賞に先立って発表された『最低な映画』を選ぶというラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)。
これにノミネートされ、最悪主演女優賞を射止めたオスカー女優ハル・ベリー(『キャットウーマン』主演)が、なんとまぁ壇上で賞を受け取ってスピーチしてました。
……すげー!
ユーモアから生まれた(と聞いた)ラジー賞とはいえ、これにノミネートされるのもましてや賞を受け取るのも不名誉なことでしょう。
TVで流れた授賞式で、ハル・ベリーは笑顔でユーモアたっぷりにスピーチして会場の笑いも取ってましたよ。
ハル・ベリーさんてば、よっぽど懐が深いのか、
よっぽど作品の出来を自分でもそう判断して不満だったのか。
それともその両方か。
『母親から「あなたの年になったら、批判を受け入れなさい」と教えられたことを明かし、「おとなしく批判を受け入れる」と述べた』(時事通信社 ORICON STYLE:MOVIEニュースより)そうで。
ハル・ベリー、すげー。
ていうか、ラジー賞にくる時点で極上のエンターテイナー。
ちょっと観たくなってきたな、『キャットウーマン』と『チョコレート』。
先の引用先全文はこちら。参考にこちらなんかも。
ちなみに最悪主演男優賞は『華氏911』より「ジョージ・W・ブッシュ」でした。
投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月25日
趣味?
銀行ATMコーナーで、なにやら携帯片手に「通帳の印字が薄い」ことをおそらくはサポートセンターに長々文句つけているオッサンがいました。
聞こえてくるオッサンの声から分かったのは、印字はどうやら不可視のものではないらしい。だが続けて言うには「印字が薄くなるのを客に言われるまでほっておくのか」。
あとはこれに似た繰り返し。
……どうやら何でもいいから文句をつけたい模様。
てか、行員に言おうよ。すぐそこにいるのにわざわざ金のかかる携帯電話で長々と……。ん?
もしや、趣味?
そういや、むかーし、暗証番号を正しく入れても認識されずにカードが使用不可になったことに説明求めたら、『お客様が誤入力したんだろ?』的なことを言われてムカついたことがありましたが……。
その時の苦情言ってる僕もこんなんに見えたんだろうなー、嫌だなー。
そういやついでに、昨日、学校で刃物を持った不審者への対策として『合気道を練習をする教師達』っていうのが紹介されていました。
されていましたが。
そんなに教師を犠牲にしたいのかなぁ。
インタヴュー受けた人が『これで刃物を持った不審者に対抗できるか不安』てなことを言っていたけど、それは正解だと思います。
健気に『でも練習して何とかしたい』みたいなことを言っていたけど、やっぱり難しいですよ。警官だって逃げるんだから。
ちょっとやそっとの練習で、何とかなるものじゃないですよ。素手で武器持ちを相手にするのは。
投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月21日
TOYOTA MIX MACHINE
J-WAVE(FM 81.3MHz)『GROOBE LINE』内で、大体18:30から始まる『TOYOTA MIX MACHINE』てコーナーが最近お気に入り。
古今東西ジャンルを超えて色んな曲をMIXしたものを20分くらいノンストップで流すコーナーで、Webサイトの『ピストン西沢入魂のDJ MIX!普通のMIXだと思われちゃ困ります。あなたの期待は裏切りません。』の看板通り、その構成は物凄い(時に神がかってんじゃねーかとも思う)ものが。
超有名な曲のいよいよサビってところで別の曲に行くすかし方とか、
全く違うジャンルの曲が合わせられて絶妙に融合することとか、
普段の音楽の聴き方とは違う快感もスッゲーです。
曲のチョイスとかがツボにはまるとそのエンターテインメント性は激増。
今まで聞いた中で、ある意味一番衝撃的だったのは、『B'z』の『ALONE』のインストに『綾小路きみまろ』の漫談が被せられた時かな。
染みるギターのメロディをBGMに語られる『綾小路きみまろ』の毒舌。そのギャップの凄まじさ。
爆笑。
でも聞いているうちになんか馴染むし。
いつかパーソナリティが言ってたけど、まさに『玉手箱』か『おもちゃ箱』っす。
投稿者 楽遊 : 23:35 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月19日
Firefox1.0タブで開けないもの
Firefox1.0で、たまにリンク先を新しいタブで開けない時があります。
その時は、大体新しいタブのタイトルに『(タイトルなし)』って出てきます。
どのようなプログラムで作られたものがこうなるのかまでは分からないのですが、経験的に、どうやらJavaScriptを使って別窓表示にするようにされているリンクがタブとして開けないことが多いようです。
主にウィンドウのサイズが指定・固定されて出てくるものがそれですね。
そういう場合はおとなしく別窓で表示するしかないようです。
このJavaScriptが「ポップアップ」扱いだと、ポップアップブロックがデフォルトのままだとブロックされるので、(そのサイトが信頼の置けるサイトであれば)いちいち『許可』をする必要がありますけどね。
投稿者 楽遊 : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月18日
始めて発見
やりたいことの一つを実現するにはそれなりの画力が必要、ってことで絵心の育成をはじめたんですが、新しく事を始めると新しい発見がありますね。
ヌードデッサンが重要な理由がようやく分かった……
人間を形取ることはできても何か変だぞ?という絵しかかけないので、なんでだろうと体を構造別に分けて見てみたらこれが実にアンバランス。
パッと見では服でごまかせても、ちゃんと見ればやっぱ変。
いや、デッサンは重要なんだろうなーと外様ながら思っていましたが、別にヌードじゃなくてもいんでね?なんて外様ゆえに思っていたんですが、そういうわけにはいかんのね。ちゃんとした人体構造を絵にするには。
あと、格闘技経験(+格闘技・プロレス視聴)が人物画を描くことを手伝ってくれるのも面白い。
格闘技には人体構造への理解も重要なので、それが役立ってくれてるんです。
でも女性を描こうとしてもなぜか逞しくなりがちなので不思議に思っていたら、頭に叩き込まれてる人体構造(特に筋肉のつき方)が男性、それもマッチョな方々のものだからでした。
うわーお。
イラストレーターさんのWebサイトあたりを巡ってると「線」についての話題をちらほら見るんですが、例えば『線の取り方』とか『強引な線』とか、なんのこっちゃろうと思っていたものが何のことかぼんやり分かってきたのも収穫かな。
ま、お披露目できるまでにはまだまだ月日が必要ですけどねー。
投稿者 楽遊 : 23:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月17日
DEPAPEPE
TVK発信の『saku saku』っていう(一応)音楽番組ってのがありまして、今、その占いコーナーで流れている曲を演奏している『DEPAPEPE』が気になっています。
この『DEPAPEPE』を初めて知ったのもこの『saku saku』にゲスト出演した時。その音楽の良さだけでなく、男性二人のユニットでアコースティックギターのインストゥルメンタルのみという、日本の音楽市場には珍しいタイプのミュージシャンだったのでよく覚えていました。
僕、こういうの大好き。
奏でられるメロディは心地よく、車で聴くにも、しっとりと落ち着きたい時に聴くにも良さそう。
興味と機会あらば、是非お聴きあれ。
投稿者 楽遊 : 23:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月16日
不審者対策訓練
大阪の学校での事件を機に、所々で不審者対策の訓練をやっているとの報道がありましたが、どれも現実的じゃないなーと思います。
訓練マニュアルの限界もありますが、完全に『最良の状態』で事件が起こるようになっているし、しかも助けが来るのが早すぎる。TVに流れたものの中には、不審者に遭遇した教師が合図して、30秒もせずに武装した他の教師が来るというものも。あまりにも準備がよすぎです。
不審者が現れる時は不意を突かれる形になるから、当事者は心身ともに硬直する可能性も高い。それなのにスムースな脱出ができるか、その誘導ができるか、そもそも訓練のように力の加減をしてくれない凶器を持った不審者に素手の教師が立ち向かえるかって問題もあるでしょう。
てか、不審者を取り押さえることが最終的な目的になっていた感じがしましたが、それ違わないかな。
年に何回あるか分からない訓練でちょっと練習したくらいの人間が不審者を取り押さえられるなら、警察の訓練も楽なもんです。
僕としては、あくまで目的は『生徒を逃がし』かつ『教師も安全を確保』しつつ『警察が来るまでの時間を稼ぐ』ことだと思うんですけど。
報道では訓練のどれもが、サスマタや棒を持った教師の方々が勇敢に不審者に立ち向かっていましたが、その訓練のどれもが不審者に対抗するために、不審者が本気の抵抗しないから成立する手段を講じていたというのが正直な感想。
それなら問答無用で催涙スプレーをぶっかけたほうがいい。
武器とってくるくらいなら、近場にある消火器を集団で不審者に噴射したほうが効果は期待できる。
そもそも教室のドアに鍵をつけて、簡単に教室に侵入させないことの方が重要。それだと災害非難時に鍵が邪魔して避難が遅れるというのなら、簡単な閂でも十分。不審者が『突然』教室に入ってくるより、『もたついてから』入ってきたほうが後の行動もとりやすいってもんでしょう。
あとあれ、教室に非常ベルつけたら?
それができないなら、あくまで目的は時間稼ぎに絞ったほうが無難ですよ。
教師は不審者に立ち向かわなくていい。一定の距離を保って壁際に追い詰められないように、相手が武器を持っていたら何かを盾にして、数で有利になっても無理をせず椅子やサスマタなどで威嚇しつつ説得したほうがいい。
下手に刺激して、学校に侵入して何かしでかそうという精神状態の相手を暴れさせるのは得策じゃない。
とにかく生徒が逃げられて、警察が来るまでの時間を稼ぐ。それに専念したほうが良いでしょう。
武道経験者だって、興奮状態の人間を相手にするのって大変なんだから。格段のレベル差でもないとけっこう危険。刃物持ってたら加えてやっぱり命がけ。
まぁ、本当に有効なのはあらゆる場合を想定して訓練を繰り返すことですけどね。
なに言っても、言うだけなら机上の空論だし。
教師の皆さんは大変だと思いますが、せめて月2くらいは会議と訓練を重ねたほうがいいと思いますよ。
そうそう。
昔、どこかの城跡の博物館で見たんですが、むかしのサスマタとか捕縛用の武器って、とてもうまく作られたもんだと思いましたよ。トゲトゲが凶悪ですけど。
今じゃ人権がどうとかで使えないかな?
こちらに参考サイト。
投稿者 楽遊 : 23:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月15日
Pingポータルサイト
「Ping送信」っていうシステムで、記事エントリー時に自動的にblogの宣伝をできるってんで、そのポータルサイトを数箇所巡って思ったこと。
まず、『Pingポータルサイト』がどこにあるのか知りませんわな、僕。
blogを提供しているところに情報があるだろうと『DOBLOG』にいったら『ココログ、bulkfeeds、MyBlogjapan、blogpeople等』と紹介されてました。
『ココログ』はあたりをつけていたけど、他のところは知らなんだ。『MyBlogjapan』は行ってみて「ああ、ここか」って気づいたけど。
『bulkfeeds』と『blogpeople』は初見。
で。
全部詳しく見るのは面倒なんで、ココログ・bulkfeeds・MyBlogjapanの前から三つを見てみると…。
リンク先のblogの一番詳しい情報が出るのは『bulkfeeds』、次いで『MyBlogjapan』、最後に『ココログ』ですね。
『bulkfeeds』はリンク先のblogのURLや基本情報に簡略なエントリー一覧など、ここを見るだけでリンク先の概要を掴むことができます。blog用語や英語も多用されている分、一見しただけではライトユーザーより以上のユーザー向けみたいな印象を受けるかな。
『MyBlogjapan』はリンク先のblogタイトルと、更新された最新記事の見出しが並んでいるだけです。
『ココログ』になると、新着記事のあるblogタイトルの一覧のみ(ただし『MyBlogjapan』もはじめはこれだけ)。
これだけ見てみるとアクセスアップを狙う場合、「blogタイトル」「見出し」「記事の冒頭」が重要になるようです。
「blogタイトル」は、まぁタイトルの重要性については言わずもがな。最近でいえば……例えば『世界の中心で愛を叫ぶ』が『死せる恋人の虜囚』だったらイメージ違うし重いし。もしくは『ハリー・ポッター』が『丸めがね』だったら、もはや何が何だか。
映画や漫画その他の作品にも共通して言えるように、「興味を引きつつ・覚えやすく・内容を掴みやすい」っていう三要素が、必須とはいかないまでも必要でしょう。それにセンスやユーモアが入っていればなおさら良し。
もしくはシンプルに、『ハリー・ポッター』のように主人公の名前とか。で、作品とマッチしているものですね。
まぁ、タイトルをつけるのは簡単で、深く考えれば考えるほど難しいもんですが。
特に『ココログ』みたいなタイプだと、この「blogタイトル」が興味を引くかどうかで訪問者数が変わるでしょう。リンク先への判断材料、これしかないんだし。
「見出し」と「記事の冒頭」は、エントリー記事の冒頭部分が表示されるタイプのPingポータルサイトには、blogタイトル以上に重要かな。
『MyBlogjapan』はblogタイトルが興味を引くものでなくても、記事の見出し(簡略な内容)が興味を引けば閲覧者を誘導することができます。
『bulkfeeds』はblogタイトルの一覧から選んだところの情報を出して、それで気に入ったらそのblogに行くというスタイルなので、せっかくblogタイトルでひきつけられても記事の冒頭部分(内容や文体)で引っ張れなかったら閲覧者を逃すことになってしまいます。
となると、見出しと記事の冒頭部分は、記事そのものへ興味を引き込むだけの『キャッチのある』ものにするとアクセスを向上するには最適でしょう。
よく見る例で言えば、新聞記事の見出し、ニュースサイトの記事冒頭の抜粋の仕方ですね。
アクセス数アップのためにblogを使おうと思ったら、Pingを送るサイトの仕様にあわせて、それなりの演出を加えることも必要。結構な数のエントリー記事が並んでいるのを見たら、やはりそう思いました。
まぁ、アクセス数だけを求めちゃ疲れるだけだし、記事がキャッチな(下手打てばそれだけで内容のない)ものばかりになったらリピーターもつかないだろうから、まずは内容を充実させていくことが最優先だとも思いましたけどね。
内容さえ良くてリピーター率が高ければ、アクセスアップを考えなくても自然と結果は出てくるでしょうから。
投稿者 楽遊 : 23:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月14日
傍から眺めりゃ面白イベント
今日のこと、テレビで『年に一度の女の子から告白することが許される日』って言ってるのを耳にしました。
アオリもあれとて、へんなの。
ってことで、世の中のチョコレート屋さんはバレンタインシーズンがかきいれ時のようで。
一年間の総売上高の中で相当大きな割合をはじき出すようですね。
やっぱこういうイベントってのは市場経済にとって必要なことなんだなー。チョコレート屋さんはバレンタインがないと苦しいだろうし、ケーキ屋さんなんか誕生日やクリスマスってのは重要な収入源だろうし。
色々とネタにもできるしね。メディアからその時々の話題まで。
で、こういうイベントは往々にして<日本独自>のなんてことになりがちなんで、世界的にはどんなんだろうと思ったらこういうサイトやこんなサイトがありました。
ほとんど「男性→女性」の流れでプレゼントするようです。チョコレートをプレゼントってのもないな。やっぱ<日本独自>のようですね、バレンタインチョコ。
日本のバレンタインデーのきっかけはデパートの販促ってのが有名(参考)ですが、社会学方面からのアプローチをしてみると、その始まりの時の時代背景とか日本文化の男女関係の構図とかが浮かんできそうな感じもしますねぇ。
当初に比べて今では、女の子同士でチョコを送りあう『友チョコ』とか色々とアレンジされてきているようですけど。
まぁ、冒頭のフレーズは『そういう時代があった』ことが足場になってるだろうから、今に思えば「へんなの」なんですけどね。
それでも告白に踏ん切りつかない子が背中押される日ってことは事実のようで、菓子食材売り場で友だちとはしゃいでいる女の子たちは微笑ましいやら。
楽しむ人がいれば仕事に勤しむ人もいて、心待ちにする人がいれば鬱陶しがる人もいる、悲喜もこもごも。
愛を伝えるにしろ、日ごろの感謝を伝えるにしろ、錬金術に利用するにしろ、人間関係の潤滑油にするにしろ、なんにしろこうやって利用価値があるイベントは商いを超えて文化として残っていくんですね。
そのうち、男性が送ることもトレンドになってきたりして(笑)
投稿者 楽遊 : 22:50 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月13日
Firefox1.0 F7キー
Firefox1.0(以下キツネ)を使用しているとき、「F7」キーを押すと『キャレットブラウズモード』を有効にするかどうかというダイヤルボックスが出てきます。
これを有効にすると、キツネの表示部分のテキスト(文章)や画像に点滅する縦線(カーソル)が表示されて、テキストをキーボードで選択できたり、どこまで読んだか目印にしたりできます。
普段からあると結構鬱陶しかったりするので、そういう時はまた「F7」キーを押せば解除できますよ。
……この機能に気づいたのは、ひょんなことで機能を有効にしてしまった時。
当時はこの機能のことなんか知らなかったし、当然、解除の仕方も知らなかったから、ソフトの不具合かと一人で大混乱。
検索エンジンで調べても、(もちろん)こんなトラブル報告はない。
でなもんで、カーソルを消すことができない。
しばらく奮闘した後、まぁ我慢するかと思ってみたものの、、、
イラストレーターさんのイラストを見ているときも、イラストの横でカーソルがちっこんちっこん点滅してやがるから鬱陶しすぎて、我慢できずにキツネをインストールしなおして。
それでも直らない上に(どうやらPCにキツネの基本データがキャッシュされていたらしい)、さらにインストールしなおしたのがキツネのリリース初期版とは違うものときた。
アイコンの色とか所々マイナーチェンジされていて、初期版に愛着あったからもう凹んだー凹んだー。
そんなこんなでしょぼくれつつ、「ファンクション キー」をなんとはなしに押していたら「F7」で出てきた『キャレットブラウズモード』を知ったけど、そりゃあ後の祭りってぇもんだったさー。
投稿者 楽遊 : 23:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月12日
重力の賜物
コーヒーの豆を買いにお世話になってる自家焙煎の店に行く。
そこは買う時に生豆を好みの焙煎度で煎ってくれて、まだ豆を買うようになって日の浅い僕にも親切に教えてくれるので重宝しています。
今日買ったのは『モカマタリ』。イエメン産のコーヒー豆。
美味しいっす。
で、そこの店長さんと話していた時、ふとした流れで「宇宙でコーヒーを美味しく淹れられるか」という話題になったんですが……。
無重力だから、ドリップコーヒーは不可ですわ。
同じく粉を沈殿させる形式は不可。
エスプレッソは蒸気で抽出するからできそうな感じもするけど、無重力状態で蒸気を噴き出させて大丈夫だっけ?
というよりも、お湯を沸かすのも大変なんじゃなかったっけ?無重力じゃ熱の対流もないし。
月で淹れるにしても、地球の重力と違うから抽出時間がずれてうまくいかないでしょうねー。
なんて盛り上がりつつ色々話していましたが、結局のところ「重力がない」というのが壁になっていい方法が思いつきませんでした。
専門家さんなら方法が思いつくかもしれませんが、「お湯さえあればインスタントコーヒーはできるでしょうねぇ」というのが精一杯。
なんか宇宙で美味しく淹れたコーヒーを飲もうと思ったら、NASA開発とかのえっれー装置が必要そうです。
とかく重力がないと現在ある淹れ方では「美味しく淹れる」という条件がクリアできなさそう。
何げなく淹れて飲んでますけど、重力がないと美味しいものを作ることも難しいんすねー。
投稿者 楽遊 : 23:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月11日
KEIRIN
ひょんなことから競輪の車券を購入。
どんな人が走るのかも知らず、新聞も見ず、単なる記念買いだったんですが、自分に縁のある数字で流したら当たっちゃった。
ビギナーズラックって、あるもんですねぇ。
記念買いのため掛け金は100円程度だったんですが、それでも嬉しかったです。
レースは面白かったー。
初めて観たもんですが、駆け引きとかとても深そうです。
以前観た『茄子 アンダルシアの夏』とか思い出したりしました。
最初のうちはペースメーカーを先頭に皆一列で走って、空気抵抗を受けないようにして体力温存しつつ、その中でも順を選んで駆け引きしてて。
ペースメーカーが外れてから最終週になってからは全力疾走で追い抜いたり逃げたりかわしたりと、緊張感とスピード感が凄かったです。
一方観客側は、一人で予想に夢中の人もいれば、仲間と一緒にレーサーの戦略的なことに文句をつけつつ談笑したりしている人たちもいて。
賭け優先の人もいれば、賭け+社交場として来ている人もいると、楽しみ方もそれぞれのようでした。
その観客の客層はおっちゃんばかりで、ちらほらとおばさん。午後からは子ども連れも数組見ましたが、様子はまさにバクチ場って感じでした。
おっちゃんたちの怒声・罵声・罵倒・悲鳴はもう、バクチ場のイメージ通り。何度「バカヤロー!」という声を聞いたことか。お子さんには色んな方向に影響与えそうです。
でも、このまま新規客層を開拓できないと業界は縮小しそうだな、なんても思ったり。
若い人少なすぎです。特に女性。
場の環境が綺麗とは言えないから、競馬のように『デートにも使える(こんなセリフを何度か聞いたことがある)』なんてメディアに扱ってもらえる可能性も低いし。
なんにしても、オリンピック以外では衛星テレビにでも入ってなきゃ滅多に見られない自転車レースを観れたのは楽しかったなー。
投稿者 楽遊 : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月10日
Firefox1.0ツールバーでの検索
Firefox1.0(以下キツネ)の右上に標準でついているツールバーでGoogleに検索をかけると、Googleのサイトから検索かけたのとは違う結果が出ることに、最近気がつきました。
どうやら、ツールバーからでは日本語サイトのみが検索結果に出るようですね。
試しに昨日の話題に出た『STOMP』で検索してみたら、
Googleサイトからの検索→『STOMP の検索結果 約 1,580,000 件』
キツネツールバー+Googleで検索→『STOMP の検索結果のうち 日本語のページ 約 30,300 件』
となりました。
全言語を対象に調べたい時は、ちゃんとサイトから調べたほうが良さそうですね。
逆に英語サイトまで含めると不必要なサイトが多く引っ張られる場合はツールバー。
普段はキツネのツールバーで問題なく調べられるので、使い分けが肝要のようです。
……もしかしたら、何か設定をいじれば、ツールバーからもサイトからと同じ検索結果を出せるのかもしれませんが、オラそりゃ知らねっす。
そうそう。
このツールバーには『goo』の辞書機能を追加することもできます。
とても便利ですので、まだ導入していない方は試してみてはいかがでしょう。
→Mozilla Firefox対応 gooサーチプラグイン
投稿者 楽遊 : 20:37 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月09日
Google翻訳機能
映画館で、本編前に流れるドルビーデジタルの映像で久々に『STOMP』のパフォーマンスを観たのを機に、その公式サイトはあるのかな?とGoogleで検索してみた時のこと。
STOMPの公式サイト(英語)を引っ張ってきた検索結果の横に、ふと見慣れぬ『このページを訳す BETA』という文字が。
それはWebサイトをGoogleの翻訳システムが自動的に訳してくれる機能(β版)でした。
以前からあったのかもしれませんが、これの存在を知ったのはこれが初めてだったので、
「へぇ、こういうのも始まったのかー」なんて思いつつ試しにそれを使ってみたところ…
いや、うん。
確かにまだβ版だわ。
正直、まだ日本語の文にはなっていません。
試しにシアトルマリナーズのサイトにも行ってみたら、例えば『Spring Training Tickets』が『ばねの訓練の切符』なんてなってたりします。
まだまだ実用には届かないようですが、とはいえ内容の“あたり”をつけるには十分だし、とても便利で活用の幅がとてつもなくでかいこの機能。
発展していったら、“ほんやくこんにゃく”は実は検索エンジンのことだったのか!なんてことになるかも。
少なくとも、今後ネット上では言葉の壁は薄くなっていきそうです。
でも、翻訳をこの機能に頼りきっちゃうと、妙な誤解を生じてしまう可能性もあるかもしれませんねー。
言葉の壁はいくら薄くなっても、言葉は文化に根付いた前提があるもんだから、なくなることはないでしょうから。
そうすると、語学以外の知識とか、今以上にネットならではのコミュニケーションの基本とか作法とかが必要になるのかも。
この地域のこの言葉にはこんなニュアンスが、と、そこの言葉は覚えずにそれだけ覚えたり。
ん?逆に面倒?
でも、あんまり機能が凄すぎると自分で語学を覚えなくなっちゃいそうなのが心配ですわ、僕。
何事も頼りきっちゃ色々と綻びが出やすいので、最低限のところは自力で何とかしたいもんですけどねぇ。
しかし便利になるのは大歓迎。
こちらの使い方しだいで利用方法はいくらでもありますから。
あ、一応。
もしリンクを辿って見つけたサイトで、検索エンジンからの行き方が分からないというようなものがあったら、そこのURLをコピーしてGoogleサイトの検索バーに貼り付けて実行すれば出てきますよ。
投稿者 楽遊 : 23:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月08日
iTuneを入れてみた
『Quick Time Player』のアップデートついでに、『iTune』を入れてみました。
インストール時に何の説明もなく『[iTune Music]フォルダを整理する」or「自分で整理する」』の二択が出てきたことにちょっと戸惑いましたが、他では何事もなく。
そこからヘルプに飛べれば嬉しかったけど、導入は楽でした。
まだ使い心地は分かりませんが、インターフェースは『Windows Media Player』より見やすくて洗練された感じ。
イコライザウィンドウとかかっこよくて、操作感がすごく良いです。
なんだかAV関係をApple製品でお揃いにしたくもなりますね。
第一印象は良いです。
『iPod』も『iPod shuffle』も持っていないのですが、iTuneを使い出すと他のHDD/Flashプレイヤーには目がいかなくなりそう。
Appleのマーケティング、恐るべし。
投稿者 楽遊 : 23:20 | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年02月07日
blogはじめました
今日よりblogをはじめました。
母屋の八百万楽遊庵ともども宜しくお願い致します。
さて。
昨日、僕のPCのHDDから嫌な音を聞きました。
全く更新されなくなったら「そういうこと」ですので、宜しくお願いします。
いやー開始早々、不吉不吉。
投稿者 楽遊 : 00:57 | コメント (2) | トラックバック (0)

