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2005年11月07日

コーヒーの甘味

色んなサイトでも選ぶ基準の目安として使われているように、コーヒーの味って4~5つに分けられて傾向を出されています。(一例

・苦味
・酸味
・香り
・甘味
・コク

僕はコーヒーに凝り始めるまでは、コーヒーの味をこんな風に分けて見るなんてことはしていなかったから感心して。
特に一番意識していなかった「甘味」というのには驚きました。

コーヒーに甘みがあるって、なかなか気づかなかったんですが、気づいて分かったのはこの甘み、『ナッツ』の甘味なんですね。
ピーナッツやアーモンド、マカデミアナッツとかにある甘味。
お茶や紅茶のような『葉』ものとも、砂糖や黒糖のような糖とも、ましてや果糖とも違う甘味。
これまでインスタントばかりだったから、「コーヒーはナッツ系」っていう感覚がなかったから余計に気づきませんでした。

でもねー、この甘味、なかなか出せないんですよねー。いや、僕の腕がまだ未熟だからなんですが。
特にマンデリンの甘味なんかすっごいいいんですけど、なかなかなかなか。
焙煎屋さんの店長さんが淹れてくれるマンデリンには、まだまだおっつかない。
精進あるのみだー。


今日買った豆は焙煎屋さんの酸味系のオリジナルブレンド『Aブレンド』。
中煎り。

投稿者 楽遊 : 2005年11月07日 23:59

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