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2005年11月12日

見てるのに見てなかった

絵の練習中、なーんの疑問もなく和服、特に着物と道着型のものの襟の色を、全体の生地と違う色で塗ってることにふと気づいた。
(  Д )  ゜  ゜ ポーン

……おや?
なんでこうなったん?
普段確認で着物や道着を観ているときは襟の色柄が生地と同じと認識していたのに、なんで絵に描くと色を分けてたん?

サイトキャラのガリの襟もそうしているし。
てか、絵にした時は襟の色を変えたほうが個人的にしっくりきてたし。
手癖?
どっかで記憶が入れ替わった?
お告げ?
……うーん?

まぁ、いいや。
この際これまではそういうデザインの創作着物ってことにして、これからは直してこ。

それにしても和服は書いててなんか楽しい。


追記(11/13 22:58)

ああ、そっか。
ハッピや半纏とごっちゃになったのか。


さらに追記

半纏って綿入りの暖かいのを考えてたんですが、そうとは限らないんですね。Googleのイメージ検索してみたら、ハッピ(法被)とほぼ同じ形のものがたくさん出てきました(→結果)。
で、綿入り半纏は『どてら(辞書イメージ結果)』や『掻巻(かいまき・辞書)』や『丹前(たんぜん・辞書)』とも言うようで。
さらに地方によっても呼び名が違うようで。
僕は『半纏・別名どてら』と思ってたよ……。
まぁ半纏でも通じると思いますけどねー。
いちお個人的なメモとして。

投稿者 楽遊 : 2005年11月12日 23:56

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