2006年03月01日
組曲風
Led Zeppelinの「Stairway to Heaven」。
MASTERPLAN:Aeronauticsの「BLACK IN THE BURN」。
好きな曲の中にこの二つがありまして。
「Stairway to Heaven」は約8分。
「BLACK IN THE BURN」は約10分。
どちらも長い曲で、「Stairway to Heaven」はA/Bパート・サビ・Bパート・サビ~のような形式ではなく、Wikipediaの項目の説明を借りれば『組曲風』です。
どちらも曲の展開が素晴らしく、それが好きで好きで。
そのまま小説や漫画にも移せるような展開に、一つの物語を音で見ている感じとでも言うか。
素晴らしい映画を観ているときのように、聴いていても全く長く感じさせない劇的な魅力が、たまらないんですよねー。
しかもかっこいいんだ、これが。
最近ヘッドフォンで「Stairway to Heaven」を聴き直して、これまで気がつかなかった音の構成の魅力を知って、また惚れ直しているところ。
あまりに有名な曲だけど、あまりに有名になった理由を再確認。
うーん、凄いや。
※追記(3/3 0:30)
『組曲風』は「Stairway to Heaven」で、「BLACK IN THE BURN」もそうだと読める文章だったので、その点修正しました。
投稿者 楽遊 : 2006年03月01日 23:08
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