2009年02月07日
蕪汁
そういや、前に蕪汁を食べてみたいなと思って蕪を買ってきながら結局作ったのはクリームシチューでしたって話を書いたことがありましたが。
ちょっと前に念願の(念願の?)蕪汁を作って食べましてね。
カツオ節からだと片付けとか面倒なので出汁パックを使って出汁取って。
塩と醤油で味を調えて。
そこにカブを摩りおろして投入。
やたら目の細かいおろし金を使ったからえらい細かくなっちゃったけど、まあいいかとくし切りにしたカブの実も投入して軽く火を通し、温まった頃合で水溶き片栗粉で緩くトロミをつけて。
最後にざく切りにしたカブの菜も放り込んで一煮立ち。
やさしいお味でした。
カブの甘味と旨味が出汁の中に溶け出して、緩いトロミと共に摩り下ろされたカブが舌に優しく滑り込んで。
くし切りのカブも柔らかほっくほく。
そこに少しの苦味がある菜がざくざくと味も食感もアクセント。
自画自賛ながら、あれはうまかったー。
今年は暖冬だって言うけれど、寒い冬には絶品の風味! の一品でした。
写真は撮り忘れたので、こちらのこんな感じです。
レシピもあります。
摩りおろした実にも食感を求めるなら、三分の一くらいを鬼おろしでするといいかもしれませんね。
投稿者 楽遊 : 2009年02月07日 13:46
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