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2009年05月25日
お勧めボカロ0905
僕のボーカロイド曲の探し方。
1.ボーカロイド曲作家のサイト等、どこかで紹介されていた。
2.気が向いた時に日刊・週刊等のランキング、アングラカタログやメドレーのようなまとめ動画で気になったものをピックアップ。
3.気が向いた時に「タグ」で検索→「投稿が古い順」「投稿が新しい順」等条件を気ままに変えつつ、タイトルや紹介文やサムネイルが気になったものをピックアップ。
探している時はわりと適当。
好みの曲に当たったらいいな、程度。
「ここで会ったのも何かの縁」形式の探し方。
それでも色んな曲があるので結構いい割合で素敵な歌に出会えます。
というわけで月一恒例のご紹介。
カッコイイのに何故この再生数!?
アングラカタログ経由で知ったこの曲。なんかもうすっごいツボにハマって何度聴いたことか。
ヘコサマヤー!
(途中動画に出てくるファンキーなじいちゃんはこの曲のジャンルの大御所ラジャ・ラムだそうです)
テラ鼻血ラテPの『年明け早々、ぎっくり腰でヘロヘロになってしまった方々に贈る曲』(曲紹介コメントから)。
まさに……そう、まさに……!!
で。
身につまされるのです。
本当に、身に、つまされたのです。
あ、曲もいいんですよ。
特に上の「ぎっくりびっくり」はゲシュタルト崩壊気味にイけます(褒め言葉)。
andromecaさん(脳内AnnP)の、ルカとSweetAnn(とPrima)を使った英語曲。
疾走感溢れるメロディにルカのちょっとハスキーでクールな歌声が格好いいのです。
AVTechNOさんの『NOIZ』、まさに以前タグにあったとおり「音の洪水」!
低音が効いて、色んな音が混ざって、自然と体が揺れ動く……ッ!
超金欠Pによるあの有名な『アヴェ・マリア』のトランスリミックス。
『アヴェ・マリア』とくり返される印象的なメロディが電子音を着飾って、でも原曲の雰囲気もしっかり感じられて。
舞人さんの、ミクを音源として使ったトランス。
初音ミクは歌っていません。奏でています。
人間誰しもが持つ楽器は「喉」とも言われるように、ボーカロイドというヴァーチャルシンガーは確かに楽器でもあると再認識させてもらえる一曲。
鼻そうめんPの曲を二つ。
この方のインカーネイションを知った頃、確か『先生何やってんすかシリーズ』タグが付けられていて、誰だろう……と思っていたら物凄いマルチな才能を持つ方ときた!
詳しくはこちらに。
曲も気持ちいいんだー。
ささくれPの『*ハロー、プラネット。』。
なぜ……こんなにも明るい曲調なのに、なんでこんなにも胸が締めつけられる?
ジョウロを持ったミクの口にするワンフレーズ。動画に見える終末の景色。それでも明るく歌われるオハヨーのフレーズ。
ここには確かに力を持った世界があると思う。
「前編」のこちら↓も聴くと世界が深まります。
そして。
盛るPプレゼンツ、強烈な電子ドラッグ!
余計な言葉は要らないでしょう、一度見た者を物凄い勢いで掴むインパクト。中毒患者大増殖中。
他のアップ曲も凄い。凄く、ぶっ飛んでる。
最後に、ここまでとはサウンドの色を大きく変えて。
独特の絵、祭の旋律、どこか沈んだ歌声。
夜更かしPとブロ沼コリ衛門さんが紡ぐ、不思議な世界。
絵と曲の持つ物語を理解した時、不思議なこの歌は一気に悲しみを帯びる。聴くほどに、繰り返し聴くたびに切なくなってくる。凝縮した感情、異形の慈悲。この世界観は胸に迫る。
胸に迫り、理解するほどに、哀しい。
(ラスト、一瞬出てくるイラストを見ないと意味が分からない歌になってしまうのでご注意。どうやら重い時は見難い等、見られる時と見られない時があるようです)
投稿者 楽遊 : 2009年05月25日 00:15
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