« 更新メモ090425 | メイン | 流感雑感2 »
2009年05月03日
流感雑感
新型インフル。
感染疑いが出る度に眉間に皺寄せるようにして報告報道、ってのはいくらなんでもどうなんだろう。
これで感染者が出たらもうパニック?
――でも。
パニック然とするのは主に報道やある程度のコミュニケーション空間だけで、そこを離れた社会は概ね平然と受け止めて整然と対応しそうな気もします。
まあマスク等一定の買占めはあるだろうけど。
初っ端は動揺して人気も減るだろうけど。
でも。
これがエボラみたいなネームバリューも致死率も高いものであったり、それとも全く未知で謎の死病なら社会機能も麻痺るか混乱すると思いますが、弱毒性だろうが強毒性だろうが『インフルエンザ』は身近な病気ですし。
実際死者も出てますが元々インフルエンザは死者を出す病気だったと記憶してますし、毒性の「強弱」はあっても対策が全く知られていない、治療法も解っていない、っていう奇病でもないですし。
というか、感染『疑い』で騒ぐくらいなら、そりゃ変異をする相手なので防疫はしっかりしつつも、既にウイルスが入ってきてる見込みで対応しちゃったほうが何かと好都合かもしれませんね。心構え的にも。
うがい手洗いの徹底。マスク推奨。
流感に流言は大敵、適切な情報提供。
何より、メディアで感染疑いの対象者を――例え感染者だったとしても――『犯罪者』扱いしないことの徹底。
まずはそこからじゃないですかね。
と、新型インフル報道が始まる以前にもらった風邪で喉を痛めた身で思ってみたり。
下手すりゃ普通に風邪をひくのも後ろめたくなるぜ☆
あれ? 下手すりゃってよりもう既に?
健康は、資本だー!
投稿者 楽遊 : 2009年05月03日 23:56
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rkyu.com/mt/mt-tb.cgi/690

