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2009年07月14日

ついてま

自転車を漕いでいましたらね。
ふいに一定のリズムで“チャッ、チャッ、チャッ、....”とタイヤから音が鳴り出したんですよ。
まあ、何か踏んだんでしょうな。
それもちょっと粘性のあるやつ。それに砂や砂利がくっついて、タイヤが回って地面と『患部』が接する度に音が鳴っている、と。

見ると案の定、前輪に汚れが。

最悪何かしらのフンを覚悟していたんですが、どうやらガム、それとも飴(熱いアスファルトで溶けたやつ)を踏んだようです。面倒な。
ただ、それほどがっつり付いてしまったわけではなかったので、ちょっとコンクリで擦り落としてからしばらく走っている内に汚れもほとんど落ちました。
不幸中の幸い。


で。


それからも自転車を漕いでいましたらね。
左手の甲と手首にかけて、お空から何やらぺちゃりと落ちてきたんですよ。
まあ、ええ、フンですわ。
今度こそフンでしたわ。鳥の。主食は青虫か未だ青い実かって感じの緑色したフンでしたわ!
生温いやらわりと大きいやらでコンチクショウな気分でしたが、まあ不幸中の幸いと言いますか、全く近くに公園がありまして。
見たら手洗い用の水道がありまして。
これ幸いと蛇口を捻って勢いよく迸る水流に『患部』を差し出しましたら、なんとまぁお湯か!? ってくらいの水が出てきまして。
いや、もちろん熱湯じゃあございません。ただ、風呂にちょうどいい温度の湯です。でも冷たい水が出てくるとばかり思っていた僕の皮膚には存外熱く感じられるものでした。ビックリデスよ。
その代わりといっちゃあなんですが、フンも綺麗に落としてくれましたけどね。
不幸中の幸い。


で。


家庭菜園のバジルとイタリアンパセリ。

……虫がつきまして。

イタリアンパセリはアブラムシ。
小さな葉の後ろにわりとびっしり。
一度それで一番大きかった葉がやられて、今は新芽が伸びてきているところだったのに。
とりあえず綿棒で片っ端から取り除いて駆除。
しかしこれまでの日照不足分もあって苗とも言えないほどまだまだ小さく、わりとヤバ目。

バジルはハダニ。
警戒はしていたんですが、一番古株の葉(本葉として出てきた葉)が急に白く変色しちゃって、葉の裏っかわを見てみたらやっぱり居やがった赤いハダニ。
こちらは結構大きくなってきていたので多少の害は問題なさそうだけど、とはいえ放っては置けない虫の害。

アブラムシは定期的に根気良く殲滅作業するとして、ハダニはひとまず水攻めで。
早速100円ショップで霧吹きを買ってきて、葉っぱ一枚一枚裏っ返して勢い良く噴霧ふんむ噴霧。洗い流して溺死させて。
それでも害が収まらなかったらでんぷん系の薬剤も考えないとかなぁ。それともティッシュかなんかで拭き取るという面倒だけど力技にして最強の手段を――

投稿者 楽遊 : 2009年07月14日 22:37

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