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2010年03月31日
はつこう
1パック198円の生椎茸を買ってきましてね。
料理に使おうとパックを破いて取り出して、短冊切りにしていましたところ――やおら、ん? と。
何やら、臭うぞ? と。
臭いの素は手元の椎茸でございます。
しっかり嗅いで見ましたら……酸っぱい。
え? 何で? 買ってきたばかりの椎茸、見た目はまるで新品なのに、切ってみると酸っぱいスメル!
駄目でせう。
いいえ、まだ、まだ食せるよふな気もします。
けれど……駄目でせう。
鼻を突く酸っぱいのは、お痛がくるでせう。
あー。
外れ引いた。くそー orz
投稿者 楽遊 : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月29日
お勧めボカロ201003
月一恒例のボーカロイド曲のご紹介でございます。
最近寒くて風邪引きそうです。
温かくしておかないとなー。
僕の中で、ずどどんPのブームが再来中。
大音量推奨。
計算された音、重ねられ連ねられ演出された音、歌詞も含めてその音世界の完成度の高さは――いや、言葉を重ねるよりも、聴いてもらったら一聴瞭然!
『croak』は10分の大作だけど、その10分が速いんだ。くあー!!
以前に紹介したこちらもあわせて。
ceresPの『むにょ。』
強烈な電子ドラッグ。アングラ感全開。
大音量で聴いてると良い感じで脳幹がこねこねされますのです何だろうこの感覚……げ、ゲシュタルト崩壊?
おにゅうPの『クソゲー実況プレイ』はねぇ、何かねぇ……
きっついけど。色々と「うわあああ」ってなるけど、何かねぇ……
しなやかな強さって、いいよね。
折れそうでも折れないのさね。
ボーカロイド曲ではお久しぶりの若干P(ノッツさん)。
ホスピスを舞台にした歌背景。
ターミナルケア。減っていく聴衆。
その中で生きていて、これからも生きていく一人の女性を主人公にしたこの歌はね、もうね、もうね!
あ、マイゴッドPとAVTechNO!さんも新曲出されていますよ(さすがに毎月ここで出すのはどうかと思ったので、文面だけでも)。
投稿者 楽遊 : 23:29 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月27日
二次元で女体化でしてやったー
こんなんやってみた。
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結果
<楽遊を二次元女体化すると『服は競泳水着で、キツイつり目で紫髪のロングのサイドポニーでエロエロで腹黒な感じのキャラ』のようだ>
( ;゚:ж:゚)`;゙:;`
投稿者 楽遊 : 21:33 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年03月16日
私はあなたの書いたものは嫌いだが、私の命を与えてもあなたが書き続けられるようにしたい(ヴォルテール)
時事ネタの記事はほとんど書いてませんが、さすがにこれは。
都条例「非実在青少年」規制問題について(たけくまメモ)
反対です。
こんないくらでも恣意的に判定を下せるようになったなら、いくらでも別件逮捕することも可能でしょういくらでも“気に食わないから”というだけで規制することが可能でしょうし、“規制側が気に食わないもの”をなくそうとすることも可能でしょう(調べなおしたら現時点で即座に逮捕は言い過ぎでした)。
ことは表現の自由に関わる問題だけではないと思います。
それに、
「非実在青少年」だけではない、東京都青少年健全育成条例改正の問題点
こちらも。
こういう規制案を見聞きするたびに思います。
つまり規制したい人たちは自分たちの社会の持つ教育力とか、自分も含めた社会の力では問題(あるいは問題にしたいこと)を抑えられない――ひいては自分(あるいは個人、またはそれぞれの属するコミュニティ)には己も含めた人間が構成する社会を変化させていく力はないと、知恵をめぐらすこともなく一種の『敗北宣言』を垂れているだけじゃないか、と。
そして僕はそういう宣言をしちゃう人たちが掲げる綺麗なお題目が、本質的に該当の問題を解決する手段として必要な力を有しているとも、そもそも問題を根本的に、それとも根本に近しいところから解決していくための手段に目を向けているとは信じませんし、信じられません。
(タイトルはWikipediaの『ヴォルテール』より引用)
投稿者 楽遊 : 22:55 | コメント (2) | トラックバック (0)

