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2010年04月24日
最近のウボァー
飴を舐めていたら、飴にヒビが入っておりまして。
それがなかなかエッジ鋭いヒビでして。
飴を舐めていましたら、ヒビの鋭いエッジで口の上側切りまして。
リンゴ味&血の味ぅおおお。
お玉を洗っていましたら。
素手でお玉を洗っていましたら。
お玉の縁で指を切ってぅおおおお。
寒気がしました。
暖かい日中、自転車こいで汗かいて、ちょっと寒気がして。
そういや前日からちょっと調子悪いからなぁ、栄養とってゆっくりしよう、と買い物して帰りまして。自転車こいで。
家について、何か寒暖差激しい最近、日中暖かくても夕方は冷えますね。なのに汗ばんだ服もそのままに、対した防寒対策もせず、買ってきたビタミン系飲料を飲み干したのです。
冷たいビタミン系飲料を、飲み干したのです。
当然、体は冷え切りますな。
トドメ、ですな。
その時、温かいお茶なりを飲んで対策していればよかったと思います。
呑気に「あとは唐揚げにレモンたっぷり絞って、キャベツの千切り多目に食べて……」なんて皮算用しておりましたら、寒気が増し増しまして。
気がついたら発熱です。
その晩、一気に9度近くへドーン。いやいや、発熱時の体の節々の痛みときたらたまりませんな。
翌日には下がったのですけども。
その分、一晩凝縮して苦しめられた感じでして。
ダメージまだ引きずってるので再発しないようにしなくっちゃ。頭回らなぁい。
投稿者 楽遊 : 00:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年04月13日
桜の花びらだったらまだ風情
暖かくなってきて、色々な生物が活発さを増してきて。

この時期から冬に至るまで、自転車に乗っている時に気をつけたいことの一つに『虫』があります。
服に付くくらいならいいです。
厄介なのは目に入ったり、口に入ったり。
しかもこう、何か良いタイミングで飛び込んでくるんですよね。
ええ。
ええ、買い物に行く途中、ちょうど口を開けた瞬間に何かヤローが飛び込んできやがりまして。
一瞬視界に入ったそれは、わりと大きめで。
口には言った瞬間――反射的にスイカの種を飛ばすように吐き出した時の感触から測る大きさから……テントウムシ、あたりでしょうか? いや、知らぬが仏ということでしっかり確認はしませんでしたし、そもそも自転車こいでる上に反射的に吐き出しちゃったから目視の余裕はなかったんですが。
まあ蛾やら蜂でなかっただけ良かったとは思いますが、何しろ良い気にはならないものですから、もうね。ぺっぺ、ぺっぺですとも。
自転車こぐ時はお口を閉じて。これ、大事。
投稿者 楽遊 : 22:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年04月08日
文体診断
曽野さんが何やら面白そうなことをやってたので、僕もやってみましたよっと。
『文体診断』
字数制限があるため作品によって適当に区切りつつ、使った作品は――
・ニトロの悲劇『友達 冒頭から64行まで』
・ニトロの悲劇『補の第一 冒頭から40行』
・ニトロの悲劇『第一部 プロローグ全部』
・星に願いを
・我が家の吾が輩
・我が家の煮っ転がし(半分くらい)
・――み・ち――
・楓
・金色の雪
・炎死ぬまで
・120円の幸福(大体半分くらい)
・灰色の空(大体半分くらい)
・テスラ
・セラニー・ヒルのアイス売り
・女神の騎士
・目玉焼き
・宇宙人と月
で。
名前を挙げられた方々が(以下敬称略。名前の横の数字は、出てきた回数)
一致指数ベスト3
浅田次郎 4
松本幸四郎 2
紀田順一郎
直木三十五 2
遠藤周作 2
直木三十五
阿川弘之
阿刀田高 4
松たか子 9
川端康成
小林多喜二 7
小田実
大宅壮一
中島敦 4
菊池寛 2
芥川龍之介
幸田露伴
徳冨蘆花 2
島崎藤村
太宰治 2
三田誠広
井上ひさし
海野十三
一致指数ワースト3
新美南吉 2
吉川英治
阿川弘之
三木清 5
新美南吉
有島武郎 2
岡倉天心 14
岩波茂雄 11
吉田茂 13
寺田寅彦
一致指数ベストで最も出てきたのは「松たか子」。第一位に良く出てきたのは「浅田次郎」だったかな?(集計外だけど、実質トップはニトロシリーズでほとんど一位だった浅田次郎)。
ごめんなさい。どちらも未読です……。
あと「小林多喜二」も多かったけど、ご、ごめんなさい。未読です。
一致数が多くて既読の作家さんは、教科書で「中島敦」の『山月記』。「阿刀田高」は短編集を一冊読んだことがあるような……
一致指数ワーストはもう見てのとおり「岡倉天心」「岩波茂雄「吉田茂」のスリートップ。中でも出てくればほぼ一位だった「岡倉天心」はぶっちぎり。「岩波茂雄「吉田茂」は誤差で2・3位争いをしていた感じ。
というか、これ、ほとんどの方が「岡倉天心」が不一致なんじゃ……。曽野さん情報によると、どうやら旧文字の文章ですし(そういえば岡倉天心の『茶の本』は既読――ってもあれは翻訳本か)。
面白かったのは、一致指数ベストに挙がる名前がコロコロ変わったとしても、ワーストはほとんど「岡倉天心」「岩波茂雄「吉田茂」ばかりだったこと。
狙って文体を変える(変えようとする)タイプなので、評価等(後述)を見るとどうやらそれは成功しているらしいので嬉しいんだけれども、不一致が変わらないところには癖が表れてるのかな。うーむ。
ちなみに文字数が多い場合どれだけの文章を切り出すか、という問題があるけど、この切り出す範囲によって評価が大きく変わるのでご注意を。
テスト入力中、同じ作品で一致指数ベストの顔ぶれがガラリと変わったこともありましたので。
それとこの文体診断には“文章の読みやすさ”“文章の硬さ”“文章の表現力”“文章の個性”も付いてくるんだけど、はっはっは、『ニトロシリーズ』は一文が長いってことでE判定ばかりでした。
まあ「一文が短いほど評価が高くなっています」という基準なので、そりゃそうかなー。(←長回しをわりと使うヤツ)(評価基準はこちら)
以下にそれぞれの作品への評価をずらっと載せておきます。
ご興味のある方はどうぞー。
投稿者 楽遊 : 01:06 | コメント (2) | トラックバック (0)
2010年04月01日
セルフエイプリルフール
牛・豚合い挽きが安売りしてたので、ハンバーグを作りましてん。
まずタマネギをみじん切りにして、バターで炒めまして、冷ますために別皿に取っておいて。
それで炒めたタマネギが冷めたところで、材料こねますか――とボールを用意したところ、ふと、気づきまして。
あ、パン粉がない。
慌てて買いに行きましてね。
買いましてね。
帰ってきまして、ボールに卵、挽き肉、パン粉、塩コショウと加えて……え? ナツメグ? 常備していないので省略です。
で、こねまして。
力を入れて素早くこね上げまして。
オリーブオイルを引いたフライパンを火にかけて、こね上げたハンバーグの素を適量千切っては小判型に成形して投入、成形しては投入、最後の一塊も成形して投入し終えたところで、ハタ、と気づきました。
あれ? タマネギ入れてなくね?
ええ。
ええ。
入れ忘れていました。
パン粉を買った時点で一定の“やり終えた感”があったんでしょうね。脇にのけてペーパータオルで蓋をしていた皿の中に、しんなりしたタマネギが丸々残っていましたとも。
合い挽き肉他ハンバーグの材料は既に片面良い焼き色で。
もはや、後戻りはできませぬ。
おおおおう。
しかし、幸いなるかな、ハンバーグは(レトルトソースで)煮込みにする予定だったので、何とか形に出来そうです。
問題は、炒めたタマネギ。一個分。
既に炒め終えてますので、用途はわりと限られます。
さらに炒めてオニオングラタンスープ? とも考えましたが、最終的にはジャガイモの千切りとベーコンの千切りを用意して、一緒に炒めて、それを卵でオムレツのようにまとめることに。
なんかこういうのがドイツ料理にあったはず、と思って作ったのですが、思いのほかうまくいって安心。味付け次第でビールに合いそう。
で。
問題の、そして肝心のハンバーグですが。
味はね、うん、問題なかったですよ。
でも、料理としてはハンバーグ違う。単なるでっかい煮込み肉団子ですねん。
タマネギが抜けただけでまるで違う一品。タマネギ、大事!!
投稿者 楽遊 : 22:56 | コメント (0) | トラックバック (0)


