2009年07月25日
お勧めボカロ0907
ボカロ楽曲のお気に入りリストを眺めていると、やっぱり初音ミクのカテゴリが曲数一番多いです。
VOCALOIDシリーズのブレイク、その最大の立役者(歴史を見ると礎はMEIKOになるのかな?)だし、一番売れているから当然使用者数も一番だからそれは自然な帰結ですけどね。
……そろそろ整理しないとなー。
ジャンル別に分けるか。
さて、そういうわけで月末の週末恒例今月の個人的お勧め。
今回は初音ミクが中心。
まずはここしばらくはまりまくってるお二方から。
AVTechNO!(アドバンステクノ)さん――同時に、Momo'n'ga-Jump!(モモンガジャンプ)さん――の、『Noiz are Nel』。
ひとまず聴いてみてください。音が、音が! そして心地良く、不思議な言葉「ネル」――
音と鏡音リンが調和して、青い奔流が心をスーッと感動に持っていく。
この曲にはいくつかの前身があって、
原曲(『Noiz are Nel』はセルフカバー・アレンジという形)がこちら。
そのアレンジがあって、
多分、以前紹介したこちらも合わさって、三つの音の集結が『Noiz are Nel』に。
順に聴いていくのもまた味わいがあります。
そして、
ずどどんPの『kumo kage tristesse』。
「月の明かり射す 静けさに」と、印象的な冒頭から始まるメロディを囲むのはこちらもまた音の洪水。爆ぜる音。
作者の紹介文が端的かつ十分――「ぎゃっぎゃっずぎゃっぎゃ」。
同じくずどどんPのこちらと、
こちらをピックアップしてお勧め。
しかもずどどんPときたら『kumo kage tristesse』を収録したアルバム『fragments of the end』を無料配布中。
って、これがフリー!?
と驚くこと請け合い。もう何度リピートしたことか。
AVTechNO!さん、ずどどんPともにヘッドフォン推奨タグがバリバリついてます。
ヘッドフォン、持ってないの本当悔やむわー。
疾走するギターが爽快で格好いい、光収容の倉庫さんの『チューニング』。
さらにこの曲、曲中でタイトル通りギターをチューニングするという凄まじい挑戦をしていて、しかもそれが曲にあっているという見事な化学反応。
サビを綺麗に歌い上げるリンの声には聴き入ります。
いやー、鏡音さんちの双子はロックが合うわ。
やけに耳に残るサビ。
ちょっと懐かしい音源。
バトロセンタプロデューサさんの『虎に翼』。
巡音ルカと、その亜種のたこルカのデュエット(ソフトとしては同一音源)が素晴らしく心地良いんです。まさに虎に翼(←鬼に金棒とほぼ同じ意。初めて知ったよー)。
一つ趣向を変えて、VOCALOIDではなくUTAUの重音テトを使用したロック。
ケトラPの『世界の終わり』。
耳に残る神秘的な響きを持つコーラスをバックに、どこか哀愁に満ちたメロディで歌い上げられる歌。
ケトラPのこちらも合わせてお勧め。
重音テト――UTAUは洗練さではVOCALOIDにはまだ届かないけれど、それでもフリーソフトでここまで歌わせられるのは凄いし、これからの発展も楽しみ。
それからもう一つ。
色々だいたいこいつのせい、ラマーズPの『驫麤~とりぷるばか~』。
底抜けに明るい曲にのせて、ちょっと脱力、ちょっと本気の熱さが垣間見える、遊び心一杯の楽しい歌。動画も愉しい。
この曲で重音テトのコーラス力を知りました。
さて、最後に。
何だか妙に元気になれる曲。
特にものづくりをしていて、ちょっとへこたれそうな時に聴くと元気が出るかも? な歌。
卑屈Pの『もっと 伸びろ ぼくの 動画』。
ボーカロイド楽曲作者の心情が描かれていますが、こういう心情って色んなところにいる人とも重なるよねぇ、と。
向上を目指すにゃ“それ”しかないすね。
投稿者 楽遊 : 00:11 | トラックバック (0) | VOCALOID
2009年07月24日
日照不足
どうにも天気がすっきりしませんねえ。
うちのバジルの生育状況を見ると今秋からの農作物がどうなるかちょっと心配です。家計的にも心配です。
それと、日が照った時のバジルの成長スピードを見るとやっぱ植物は太陽が必要なんだと実感します。ちょっとした理科の実験を思い出したりもして。
でも、天候の影響を受けない工場栽培が将来的に主流になるとしたら、こういうやきもき感はいずれなくなっていくのかもしれませんね。
食糧問題への解決策としても工場栽培は棚に上がってくるでしょうし。
そういや食糧問題を扱った――というか世界観的にそれが避けられないSFを考えていたことがあるんですが、その時に思い当たったのが大規模工場栽培(大農園の地表地下両方で、また都市のビル内や郊外の地下とかで)だったり何らかのプランクトンを養殖して食糧に加工したりあるいは虫を養殖してそれを食糧に加工したりといったもの。ここらへんの研究って現在ではどうなっているんでしょうね。虫を食用ってのはわりと聞くような気もするんですが。科学雑誌か何かで何年か前にこの手の話題を読んだことあるような気もするんだけど。ただこれは消費者がそれを是とするかどうかっていう問題もありますしねぇ。
……と、これは蛇足蛇足。
とかく、あんまり暑いのも嫌だけど、夏に陽射しが少ないってのも何だか一枚落ちですね。
投稿者 楽遊 : 00:34 | トラックバック (0) | 一般
2009年07月20日
マスクド夏祭り
提出確認が取れたので。
覆面作家企画4に参加します!
今回も何とか参加することができました。
開催期間は8月1日から9月6日までのおよそ一ヶ月間。全84作品!(本当に管理人様には感謝です)が一挙に掲載されます。
お時間がある方はどうぞ推理に挑戦してみてください。
もちろん読むだけでも楽しいです。
何せ84人の作家が姿を隠して、同じテーマを独自に調理しているんですから。
お祭りです。
どんな形でも参加すれば楽しいお祭りですよ!
一品勝負の屋台84つ、ずらっと並んでいるのです。
で、屋台主は皆覆面被って正体隠し。
さて今回、果たして僕は正体を隠し通せるかなー。
話は変わって。
久々に一つの作品を書き切ることができて、充実感です。
しばらく味わってなかった感覚ですねぇ。忘れてもいました、この感覚。
これをキッカケに、目詰まり起こしてる連載の筆もすらすらと動かしていきたいものです。というか、動かさな自分。
投稿者 楽遊 : 01:17 | トラックバック (0) | 覆面作家企画4
2009年07月18日
こんばんは、さようなら
玄関にゴッキ~
うっおデッケ~
掃除機で吸引~
ちょっと踏ん張りやがったけど無事退治~
そうかー。
玄関から堂々と……。
投稿者 楽遊 : 01:09 | トラックバック (0) | 一般
2009年07月14日
ついてま
自転車を漕いでいましたらね。
ふいに一定のリズムで“チャッ、チャッ、チャッ、....”とタイヤから音が鳴り出したんですよ。
まあ、何か踏んだんでしょうな。
それもちょっと粘性のあるやつ。それに砂や砂利がくっついて、タイヤが回って地面と『患部』が接する度に音が鳴っている、と。
見ると案の定、前輪に汚れが。
最悪何かしらのフンを覚悟していたんですが、どうやらガム、それとも飴(熱いアスファルトで溶けたやつ)を踏んだようです。面倒な。
ただ、それほどがっつり付いてしまったわけではなかったので、ちょっとコンクリで擦り落としてからしばらく走っている内に汚れもほとんど落ちました。
不幸中の幸い。
で。
それからも自転車を漕いでいましたらね。
左手の甲と手首にかけて、お空から何やらぺちゃりと落ちてきたんですよ。
まあ、ええ、フンですわ。
今度こそフンでしたわ。鳥の。主食は青虫か未だ青い実かって感じの緑色したフンでしたわ!
生温いやらわりと大きいやらでコンチクショウな気分でしたが、まあ不幸中の幸いと言いますか、全く近くに公園がありまして。
見たら手洗い用の水道がありまして。
これ幸いと蛇口を捻って勢いよく迸る水流に『患部』を差し出しましたら、なんとまぁお湯か!? ってくらいの水が出てきまして。
いや、もちろん熱湯じゃあございません。ただ、風呂にちょうどいい温度の湯です。でも冷たい水が出てくるとばかり思っていた僕の皮膚には存外熱く感じられるものでした。ビックリデスよ。
その代わりといっちゃあなんですが、フンも綺麗に落としてくれましたけどね。
不幸中の幸い。
で。
家庭菜園のバジルとイタリアンパセリ。
……虫がつきまして。
イタリアンパセリはアブラムシ。
小さな葉の後ろにわりとびっしり。
一度それで一番大きかった葉がやられて、今は新芽が伸びてきているところだったのに。
とりあえず綿棒で片っ端から取り除いて駆除。
しかしこれまでの日照不足分もあって苗とも言えないほどまだまだ小さく、わりとヤバ目。
バジルはハダニ。
警戒はしていたんですが、一番古株の葉(本葉として出てきた葉)が急に白く変色しちゃって、葉の裏っかわを見てみたらやっぱり居やがった赤いハダニ。
こちらは結構大きくなってきていたので多少の害は問題なさそうだけど、とはいえ放っては置けない虫の害。
アブラムシは定期的に根気良く殲滅作業するとして、ハダニはひとまず水攻めで。
早速100円ショップで霧吹きを買ってきて、葉っぱ一枚一枚裏っ返して勢い良く噴霧ふんむ噴霧。洗い流して溺死させて。
それでも害が収まらなかったらでんぷん系の薬剤も考えないとかなぁ。それともティッシュかなんかで拭き取るという面倒だけど力技にして最強の手段を――
投稿者 楽遊 : 22:37 | トラックバック (0) | 一般
2009年07月10日
ボーダーライン上、か……な?
長らく利用させていただいていたネット小説ランキング様の仕様が7月10日をもって変更になりまして、それにあたって現在、これまで『ニトロの悲劇』目次ページに表示していた投票ボタン・リンクを外しています。
……いや、再登録をしようかなとした時にね、ちょっと「ん?」と思いまして。
ネット小説ランキング様の年齢制限基準に、もしかして……厳密にはもしかしてひっかかってね?
――と。
自分のサイトの基準は僕の責任の下にありますが、これは相手のあることですので我を通しても迷惑をかけてしまうだけのこと。
さて、どうしたものかなと考えてますが、うーん、年齢制限ありだとどうやら恋愛小説の括りに入れられてしまうからなぁ。その括りはちょっと違うと思うし。というか『ニトロ』はいつもどちらの登録サイト様でもカテゴリに迷うんですけども。
ボタン・リンクを復活させるとしたら連載再開時になるかと思います。
ありがたいことに投票してくださる方がいらっしゃって、またあちらから来られる方もいらっしゃるようなので悩みどころですが……。ん~。
投稿者 楽遊 : 21:40 | トラックバック (0) | サイト運営
2009年07月08日
ユとヨとト
昨日のこと。
自転車で急坂をひーこら言いながら登っていて、ちょうど坂を登り切って一息つこうとしたその時、ふいに二の腕に“ちくり”とした痛みが走りまして。
なんだ? と視線を落としてみると、シャツの袖の近く、二の腕に1mmにも満たないんじゃないか? という程度の黒い点が。
どうやら虫です。
しかもその“ちくり”とした痛み、以前にも経験したことのあるものでした。
例えて言うなれば、熱した針の先をちょっとだけ押し当てられたような痛み。
以前、その時にも痛みの元には今回おいでましたような黒くて微小な虫がおりました。
で、後々痒みを伴ってちょっと腫れるんですわ。蚊みたいに。
急いでピンと指で弾き飛ばしましたが、まぁ後の祭りですわね。だって既に“ちくり”とやられた後ですもの。
で、やっぱり痒くなってきましてね。
当日はムヒで抑えてたんで気にしてなかったんですが、一晩経った今日患部を何気なしに見てみたらやっぱり蚊に刺されたように腫れてまして。
あんの虫、ちっっこいクセに嫌過ぎる。
で。
そういやあの虫は何だろうと。
蚊ではないし、かといってノミでもなかろうと。こちらは自転車に乗っていて、周囲には街路樹がある程度。例えば歩道橋を歩く野良猫からノミがダイビングしてきたっていう要らないミラクルが起こるような条件でもない。
じゃあアレか?
正式名称はブユ。地域に拠ってブヨとかブトとか呼ばれるヤツか? アレは刺す、ていうか噛む。
調べてみると、小ささではヌカカも捨てがたいけれど、やられた時の痛みといい患部にちっさく残る噛み跡といい、どうやらブユ、こいつっぽい。
イエバエの4分の1とか体長3~5mmとか色々書かれているけど、その中には1mmっていう記述もあったし。
跡も治りにくいというし。
……そうかー。
アレが話に聞くブユかー。
初めて実物認識したけど、あんなちっこくて飛ぶわ噛むわ血を吸うわ腫れるわ痒くなるわ人によってはアレルギーで劇症化するわ熱帯アフリカや南アフリカ等該当地域では寄生虫性感染症を媒介するわと何とまぁ厄介な。
群にゃあ是非とも会いたくない。
しかし、噛まれた場所の近くに川とかなかったんだけどな。
どっかから風で流されてでもきたんかな。
投稿者 楽遊 : 22:29 | トラックバック (0) | 一般



