2009年05月15日
ヒトスジシマ開戦
先ほど今年になって初めて遭遇しました。
蚊に。
今日は涼しいためでしょう、わりと動きがのろく、今年の初戦は血の一滴も吸われることなく勝利を収めました。
スパン!
と。
大勝利でございました。
が。
しっかしもう蚊の出る季節ですか。
食中毒なりカビなりダニなりゴッキーなり、季節柄の連中にはやられないようにしないといけませんねー。
投稿者 楽遊 : 22:21 | トラックバック (0) | 一般
2009年05月13日
避けられぬヤツラ
温かくを通り過ぎて段々暑くなってきました。
暑いだけならまだしも蒸しっぽくなってきて、そろそろ梅雨かい? という気分です。
さて、この時期、チャリンコでポタリングなんかをすると最高に気持ちいいですね。
でも、この時期、チャリンコで川沿いや緑地沿いなんかを走ると危険でもあります。
口を開けて走るのはご法度です。
そう、この時期、新緑にたかるアブラムシをはじめとする小虫がわんさか気持ち良さそうに飛んでいますから。
この前なんか川沿いを走ったあと、緑地沿いを走ってふと視線を落とした時、服にドン引きするくらいにアブラムシがたっくさんついていてビックリしました。
しかもヤツラは下手に手で払うと潰れて体液を服に撒き散らします。
フッフッと息で吹き飛ばす手間のなんと面倒なことか。
口を開けて走るのは、ご法度です。
坂を登っている時に苦しくてもできる限り鼻呼吸。
でないとひょんな機会にひょっと飛び込まれます(そんな栄養補給はいらん!)
というか、最悪狙いすましたかのように目に飛び込んでくるヤツもいますので(よもやの点眼薬気取りか!)
雨上がりにはもう文字通りに沸いて出てくるので注意です。
つーかアブラムシは一匹でもモリモリ単為生殖で増えやがるので厄介です。菊科やバラ科によくつきますね。園芸・家庭菜園やってる方もご注意です。
今年もミントは旺盛です。
冬場枯れた後ほったらかしにしていたらまた新芽を出したよ。
投稿者 楽遊 : 22:54 | トラックバック (0) | 一般
2009年05月10日
更新メモ090510
『拍手返信』更新しました。
いつの間にやら『ガリの書斎』、アクセスカウンター30万回転オーバー。
長らく更新できずにいる中でもサイトにいらっしゃってくれる幸福。
本当にありがとうございます!
投稿者 楽遊 : 21:53 | トラックバック (0) | サイト運営
力尽きるまで
ご飯を炊きました。
炊飯器の蓋を開け、炊け具合を見ると「ちょっと水が少なかったかな」
固めに炊き上がった米をほぐそうとシャモジを入れて、ぐっと力を入れました。
折れました。
バキッと。
柄が根元でバッキリと。
綺麗に見事なまでに躊躇なく潔く――
折れちまいました。
何百、あるいは何千回とご飯をかき混ぜすくってきたシャモジ。
限界が来ていたんですねぇ、シャモジ。
長年ありがとうシャモジ。
君でよそった飯、美味かったぜ。
投稿者 楽遊 : 21:45 | トラックバック (0) | 一般
流感雑感2
下のエントリをぼんやり読み返していたら、書き回し的に何となく新型インフルを軽く見ているようにも取れるなーと思ったので補足。
要は騒ぎ方ちょっと違くね? と。
ウイルス性の伝染病はその毒性の強弱を問わず甘く見ちゃいけないのは重々承知。近くはSARSなんてものもありましたし、厳重な検疫防疫は当然。
でもどこどこで感染者が確認されました→その国ではマスク姿が……どこどこで感染疑いが→検査機関に……と同じようなことをくり返すより、ついでにこれを機に正しい伝染病対策をくり返した方が後々いいんじゃないかなーと。
「通常の」季節性インフルはいつでもあるんだし、その対策にもなるし。
最悪、今後鳥インフルが発生したときへの備えとしても。
ウイルスの潜伏期間とか、どういう風に行動すると広まっちゃうとか、症状軽いから外出ても平気or休めないから通学・出勤とかはご法度(伝染病で休むことは『常識』になるように)とか。
少なくとも感染疑いの人に対して「シロ・クロ」と容疑者向けの言葉を使ったり、その入院先を囲んだり、飛行機から出てくるところを撮影しまくったりってのは無用と思うんだー、と。
投稿者 楽遊 : 20:22 | トラックバック (0) | 一般
2009年05月03日
流感雑感
新型インフル。
感染疑いが出る度に眉間に皺寄せるようにして報告報道、ってのはいくらなんでもどうなんだろう。
これで感染者が出たらもうパニック?
――でも。
パニック然とするのは主に報道やある程度のコミュニケーション空間だけで、そこを離れた社会は概ね平然と受け止めて整然と対応しそうな気もします。
まあマスク等一定の買占めはあるだろうけど。
初っ端は動揺して人気も減るだろうけど。
でも。
これがエボラみたいなネームバリューも致死率も高いものであったり、それとも全く未知で謎の死病なら社会機能も麻痺るか混乱すると思いますが、弱毒性だろうが強毒性だろうが『インフルエンザ』は身近な病気ですし。
実際死者も出てますが元々インフルエンザは死者を出す病気だったと記憶してますし、毒性の「強弱」はあっても対策が全く知られていない、治療法も解っていない、っていう奇病でもないですし。
というか、感染『疑い』で騒ぐくらいなら、そりゃ変異をする相手なので防疫はしっかりしつつも、既にウイルスが入ってきてる見込みで対応しちゃったほうが何かと好都合かもしれませんね。心構え的にも。
うがい手洗いの徹底。マスク推奨。
流感に流言は大敵、適切な情報提供。
何より、メディアで感染疑いの対象者を――例え感染者だったとしても――『犯罪者』扱いしないことの徹底。
まずはそこからじゃないですかね。
と、新型インフル報道が始まる以前にもらった風邪で喉を痛めた身で思ってみたり。
下手すりゃ普通に風邪をひくのも後ろめたくなるぜ☆
あれ? 下手すりゃってよりもう既に?
健康は、資本だー!
投稿者 楽遊 : 23:56 | トラックバック (0) | 一般



